学術大会


2021年3月7日(日)オンラインにて開催

学会長講演|

日時 3月8日(日) 9:30~10:00
タイトル  ≪準備中≫
講演 鈴木 義也(東洋学園大学)

一般演題|

2021年3月8日(日)10:10〜11:40

         

座長

浅井 健史 先生

(明治大学)

箕口 雅博 先生

(立教大学)

深沢 孝之 先生

(心理臨床オフィス・ルーエ)

八巻 秀 先生

(駒澤大学)

10:10~

10:40

       

10:40~

11:10

   

11:10~

11:40

       

総会|(会員対象)

日 時 3月8日(日)12:00~13:00

特別企画|

ジョン・スペリー博士
ジョン・スペリー博士
日時 3月8日(日)13:30~14:20
タイトル 「トラウマと勇気」 
講師 ジョン・スペリー博士
  リン大学メンタルヘルスカウンセリング学部准教授、フロリダアトランティック大学のカウンセリング、心理相談サービスのカウンセラースタッフ、北米アドラー心理学会(NASAP)前会長、『個人心理学ジャーナル』共編者、現在、世界中を巡って講義をするかたわら、アドラー心理学の理論や概念、アドレリアンサイコセラピー等、広範囲にわたった出版物を数多く出版。

シンポジウム|

アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

 アドラー心理学において「勇気Courage」という言葉が示すもの・ことは、大変重要な概念であることは、本学会に参加される方にとっては言うまでもないでしょう。辞書的な意味とは違うこの“勇気”について、アドラーが論じてから100年近くが経った今、あらためて、その現代的な意義や再定義の必要性などについて、本学会の第1回大会シンポジウムで論じ合いたいと考えております。


 シンポジストは、会沢信彦 氏(文教大学)・浅井健史 氏(明治大学)・中島弘徳 氏(岡山理科大学)という長らくアドラー心理学をご専門とされながら、教育心理学・コミュニティ心理学・臨床心理学などの分野でも活躍されてこられた3名の先生方。それぞれのご専門の立場から考える“勇気”についてお話しいただきます。


 指定討論者は、臨床心理学者であり本学会会長である鈴木義也 氏(東洋学園大学)が担当する予定です。


 本シンポジウムにおいて「現代における“勇気”の意義」について、大いに参加者の皆さんとともに議論し合うことができれば、と希望しております。

日時 3月8日(日)14:30〜17:00 
タイトル

アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

シンポジスト

会沢 信彦 (文教大学)「学校教育と勇気」

浅井 健史 (明治大学)「アドラー心理学の実践思想からみた勇気」

中島弘徳(岡山理科大学)「勇気を持ち、発揮するには」

指定討論

鈴木 義也 (東洋学園大学)

企画・司会 八巻 秀 (駒澤大学・SYプラクティス)