学術大会


延期になりました。

2020年3月8日(日)

9:30~10:00 学会長講演 アカデミーホール
10:10〜11:40 一般演題発表

講義室1-2

講義室2-1

講義室2-2

講義室2-3

12:00~13:00 総会 *会員対象(弁当付き) 講義室2-1
13:30~14:20

特別企画「トラウマと勇気」中止

アカデミーホール
14:30〜17:00

シンポジウム

アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

アカデミーホール

学会長講演|

日時 3月8日(日) 9:30~10:00
会場 アカデミーホール
タイトル  ≪準備中≫
講演 鈴木 義也(東洋学園大学)

一般演題|

開始 3月8日(日)10:10〜

終了 3月8日(日)11:40

講義室

1-2

2-1

2-2

2-3

座長

浅井 健史 先生

(明治大学)

箕口 雅博 先生

(立教大学)

深沢 孝之 先生

(心理臨床オフィス・ルーエ)

八巻 秀 先生

(駒澤大学)

10:10~

10:40

臨床場面における"勇気"に関する質的研究

 

ーアドレリアンセラピストへのインタビューを通してー

アドラー心理学に基づく親教育プログラムの系譜とその特徴 エンカレッジシートの理解と活用  症状を目的論的に捉えることの意義について

10:40~

11:10

本を介して自己決定を勇気づけた一事例 

 

~アドラーとの「縦」の関係の活用~

 アドラー心理学に基づくライフスタイル類型を比較する

11:10~

11:40

越境場面における勇気の検討

 

~アドラーの勇気モデルの提案から~

 21世紀に個人心理学を根付かせるために

解決志向と

勇気づけ

緩和ケア病棟での面接

 

―共同体感覚と絡めて―

総会|(会員対象)

日時 3月8日(日)12:00~13:00
会場 講義室2-1
連絡事項 弁当付き(事前申込)

新型コロナウイルスの影響で、アメリカから来日予定だったジョン・スペリー氏の来日が中止となりました。

特別企画|招待講演

ジョン・スペリー博士
ジョン・スペリー博士
日時 3月8日(日)13:30~14:20
会場 アカデミーホール
タイトル 「トラウマと勇気」 
講師 ジョン・スペリー博士
  リン大学メンタルヘルスカウンセリング学部准教授、フロリダアトランティック大学のカウンセリング、心理相談サービスのカウンセラースタッフ、北米アドラー心理学会(NASAP)前会長、『個人心理学ジャーナル』共編者、現在、世界中を巡って講義をするかたわら、アドラー心理学の理論や概念、アドレリアンサイコセラピー等、広範囲にわたった出版物を数多く出版。

シンポジウム|

アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

アドラー心理学において「勇気Courage」という言葉が示すもの・ことは、大変重要な概念であることは、本学会に参加される方にとっては言うまでもないでしょう。辞書的な意味とは違うこの“勇気”について、アドラーが論じてから100年近くが経った今、あらためて、その現代的な意義や再定義の必要性などについて、本学会の第1回大会シンポジウムで論じ合いたいと考えております。

 

 シンポジストは、会沢信彦 氏(文教大学)・浅井健史 氏(明治大学)・向後千春 氏(早稲田大学)という長らくアドラー心理学をご専門とされながら、教育心理学・教育工学・臨床心理学などの分野でも活躍されてこられた3名の先生方。それぞれのご専門の立場から考える“勇気”についてお話しいただきます。

 

 指定討論者は、臨床心理学者であり本学会会長である鈴木義也 氏(東洋学園大学)が担当し、シンポジウムの前にご講演いただく J.スペリー氏にもコメントをいただく予定です。

 

 本シンポジウムにおいて「現代における“勇気”の意義」について、大いに参加者の皆さんとともに議論し合うことができれば、と希望しております。

日時 3月8日(日)14:30〜17:00 
会場 アカデミーホール 
タイトル

アドラー心理学における「勇気」。現代におけるその意義と可能性

シンポジスト

会沢 信彦 (文教大学)「学校教育と勇気」

浅井 健史 (明治大学)「アドラー心理学の実践思想からみた勇気」

向後 千春(早稲田大学)「勇気/勇気づけの操作的定義」

指定討論

鈴木 義也 (東洋学園大学)

企画・司会 八巻 秀 (駒澤大学・SYプラクティス)