第1回

日本アドラー心理学

合同学術集会

A Celebration for the Future

「対話が拓く

アドラー心理学の未来」

第42回 日本アドラー心理学会学術集会

第06回 日本個人心理学会学術大会

日程|2025年10月18日(土)19日(日)

大会長|

梅﨑一郎(日本アドラー心理学会会長)

梶野真(日本アドラー心理学協会 / 千村クリニック)

当日参加可能です。直接会場にお越しください。受付は1Fです。

参加者案内 >>

参加費 学会員 非会員 学生

現金のみ

8,000円 10,000円 4,000円

プログラム抄録集

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第1回日本アドラー心理学合同学術集会プログラム抄録集.pdf
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日本アドラー心理学会のプログラム
20251018ー19合同学術集会プログラム_配付用.pdf
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合同イベント

基調講演、対談

2025年10月18日(土)13時~15時

会場:4F 401

日本アドラー心理学会 日本個人心理学会

 

オープニングプログラム

八巻秀先生 追悼セレモニー

 

 

基調講演&対談

 

「日本におけるアドラー心理学の発展の可能性について語り合う」

~現状から未来に向けて〜

 

基調講演① 向後千春氏

基調講演② 鈴木義也氏

 

対談

向後千春氏 ✕ 鈴木義也氏

 

 

ワークショップ、特別対談

2025年10月18日(土)15時~17時

日本アドラー心理学会

【ワークショップ】

日本個人心理学会

【特別対談】

WS①

「デジタル社会における共同体感覚とは?」

 

講師:田中 禎氏

 

WS②

「対話が拓く私たちの明日~やってみよう!エピソディックカンファレンス~」

(非会員参加可)

 

講師:長谷川理恵氏

 

「日本のアドラー心理学の過去、現在、未来」

 

岩井俊憲氏

(ヒューマンギルド代表)

×

梅﨑一郎氏 

(日本アドラー心理学会会長)

 

5F 501

5F 502

4F 401 

懇親会

2025年10月18日(日)17時30分~

会場:6F 601、602

分科会、演題発表

2025年10月19日(日)9時~12時

日本アドラー心理学会

【分科会】

日本個人心理学会

【一般演題発表】

臨床分科会

お世話役:

田中 禎氏

教育分科会

お世話役:

加藤幸弘氏

家庭分科会

お世話役:

澤田裕子氏

一般演題発表

タイムテーブル

5F 502

5F 503

5F 504

各会場

合同イベント

シンポジウム

2025年10月19日(日)13時~15時

会場:4F 401

日本アドラー心理学会 日本個人心理学会

 

「共同体感覚から見る今と明日、そして人類の未来」

 

シンポジスト:

梅﨑一郎氏 × 舛上豪紀氏 × 吉田光成氏 × 浅井健史氏

 

司会:梶野 真氏

 

 


大会長あいさつ

第1回 日本アドラー心理学 合同学術集会の開催にあたって

このたびは、第1回日本アドラー心理学合同学術集会(第42回日本アドラー心理学会学術集会、第06回日本個人心理学会学術大会)を開催させていただくことになりました。この大会は、日本のアドラー心理学において、歴史的な大会となることでしょう。ご参会くださいます皆様への心からの御礼と歓迎のご挨拶を申しあげます。

 

まずは、今回の合同集会開催についての経緯をお伝えさせてください。時は2023年、日本アドラー心理学会・広島大会において、故八巻秀先生と私が参加をし、そこでこの合同学術集会の案が浮上いたしました。八巻先生は、アドラー心理学会の会員でもあったこと、私も7年前には会員となり、2022年の名古屋大会では、シンポジストとして登壇もさせていただきました。そして、2024年に入り、日本アドラー心理学会の理事の皆様とのミーティングにおいて、2025年度に今回の合同学術集会を開催しよう、という流れになったのです。しかしながら、2024年8月に八巻先生のご不幸があったため、日本アドラー心理学会の理事の皆様と合同学術集会の開催について協議をした結果、八巻先生の想いを実現することを含めて、この合同学術集会開催の運びとなった次第です。

 

この記念すべき合同学術大会のテーマは、“A Celebration for the Future”「対話が拓くアドラー心理学の未来」です。日本のアドラー心理学の未来に向けて、両学会からアドラー心理学の実践者、研究者が垣根を越え、一同に集い、対話を重視して、日本のアドラー心理学の未来を拓く、ことができれば幸いです。そして、対話といえば、真っ先に思い浮かぶのは故八巻先生の存在です。オープニングにおいては、八巻先生の追憶もさせていただくことになっております。

 

両学会のプログラムにおける登壇者の方々、そして、会員の皆様からは、7つの演題発表をいただきましたこと、厚く御礼を申し上げます。両学会のプログラムと演題発表からは、対話を通してあるべき日本のアドラー心理学の未来を拓くためのアイデアや姿勢、そして態度を感じられるものがとても多く、皆様の心に残る学術大会になるであろうと思います。

 

この記念すべき歴史的な合同学術集会を実現してくださった実行委員の皆様、2日間の運営にあたられる皆様、そして、合同での学術集会を開催することに同意をしていただいた日本アドラー心理学会の皆様には、感謝を申し上げますとともに、ご参会の皆様にとりましても、実りのある2日間となりますよう祈念して、私の挨拶とさせていただきます。

 

日本個人心理学会 第6回学術大会長 梶野真

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お知らせ|

懇親会を10月18日(土)に開催します。

参加費:一般:6,500円/学生:3,500円

合同での懇親会となります。この機会に、両学会とのつながりを深めるためにぜひご参加ください。(参加人数に限りがある場合がございます)


昼食お弁当(10月19日)

会場近辺には、土日祝日ですと食事ができるお店が限られているため、昼食はご持参いただくことをお勧めいたします。

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各種申込期限|

演題、自主シンポジウム登録

開始:7月8日  締切:8月10日(日) → 8月17日に延長

抄録提出 締切:8月24日(日)
大会参加事前申込 開始:7月8日  締切:9月21日(日)
入金受付 開始:7月8日  締切:9月21日(日)
キャンセル返金 10月10日(金)

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主催|日本個人心理学会 大会実行委員会