The 2nd Annual Conference

日本個人心理学会

第2回 学術大会

Japanese Society of Individual Psychology

2022年3月5日(土)~6日(日)

オンラインにて開催

|最新情報

2021.11.18 参加申込受付を開始しました。

2021.10.17 第2回大会サイトを立ち上げました。

|大会テーマ

「コミュニティの支援力を育てる~アドラー心理学の貢献」

|会期

【第1日目】 2022年3月5日(土)オンラインにて開催

【第2日目】 2022年3月6日(日)オンラインにて開催

|日程

3月5日(土)
13:00~17:00 ワークショップ
   
3月6日(日)
9:30~10:00 大会長講演
10:10~12:20 一般演題発表
12 : 30~13:30 総会
13:40~14:50 招待講演
15:00~17:00 シンポジウム
   

|各種申込期限

演題登録

2021年12月24日(金)まで

※ご登録は大会参加申込フォーム内より

抄録提出 2022年1月11日(火)まで
大会参加事前申込 2022年2月12日(土)まで
ワークショップ参加申込 2022年2月12日(土)まで
入金受付 2022年2月26日(土)まで

|大会長あいさつ

 2022年3月に、日本個人心理学会第2回大会をオンラインにより開催いたします。


 第2回大会を実施するにあたり、昨年の大会テーマである「アドラー心理学における勇気について考える」に続いて、アドラー心理学の中核的な実践思想である「共同体感覚の育成」につながる大会テーマを設定しました。


私たちは今、コロナ禍という世界的な危機をはじめ、気候変動、紛争、自殺者の増加、虐待・ハラスメント、少子・高齢化といった危機のもとにあり、私たちの生活共同体は大きな変化と対応を余儀なくされています。現代社会の多様な人びとの幸せ、ウェルビーイングをどう把握し、どのように支援していくのか。今私たちに求められている役割は大きいと言えます。


 そこで、コミュニティにおけるさまざまな心理社会的問題を予防・解決することや、コミュニティに生きる人びとを支援するためには、コミュニティの持っている支援力を育てる実践活動が重要であると考えました。第2回大会では、コミュニティの支援力を育てる実践活動に、アドラー心理学の発想と方法をどのように役立てることができるかについて、大会テーマ「コミュニティの支援力を育てる~アドラー心理学の貢献」のもとに、一緒に考え、大いに議論し合うことができればと思っています。


 第2回大会は、一般演題発表はもちろんのこと、ワークショップとシンポジウム、招待講演の1日半にわたるイベントになります。学生の方、初学者の方から中堅・ベテランの方まで、現代のアドラー心理学の貢献を共有し、発見する時間をご一緒しましょう。多くの方のご参加をお待ちしております。

日本個人心理学会第2回学術大会

大会長 箕口雅博

|第2回大会 実行委員一覧

大会長 箕口雅博(立教大学)
副大会長 浅井健史(明治大学)
事務局長 高杉葉子(立教大学人権・ハラスメント対策センター)
実行委員 加藤 慧(東京外国語大学大学院)
  富安哲也(亀田総合病院)
  番澤清美(流通経済大学)
  塚本 理(杉並区スクールソーシャルワーカー)
  森田寿美(東京都スクールカウンセラー)
  吉田光成(専修大学大学院)